成果報告

受賞

  • 2016年8月30日, 澤井秀文, 佐藤彰洋, [[情報処理学会ネットワーク生態学研究グループ情報処理学会ネットワーク生態学シンポジウム2017年ポスター優秀賞:http://www.jaist.ac.jp/~yhayashi/NetEcoG_plan.html]]
  • 2016年4月27日, 横断型基幹科学技術研究団体連合 第4回木村賞2015年度を、佐藤彰洋「経済社会データおよび環境データを用いた空間評価指標の大規模計算:地域メッシュ統計の利活用」(2015年度第6回横幹連合コンファレンス発表)が受賞
  • 2015年10月26日 平成27年度 第2回「京」を中核とするHPCIシステム利用研究課題成果報告会にて、佐藤彰洋(研究代表)「経済社会データおよび環境データを用いた空間評価指標の大規模計算」(hp140076)が優秀成果賞を受賞

解説

紀要・論文

  • Aki-Hiro Sato, Isao Ito, Hidefumi Sawai, and Kentaro Iwata, “An epidemic simulation with a delayed stochastic SIR model based on international socioeconomic-technological databases”, Big Data (Big Data), 2015 IEEE International Conference on, Oct. 29 2015-Nov. 1 2015, pp. 2732-2741.
  • 澤井秀文, 佐藤彰洋, “経済・社会・環境データを用いた高性能な国際航空輸送ネットワーク構築に向けて”, 統計数理研究所共同研究リポート361 (2016) pp. 23-30
  • 佐藤彰洋, 榎峠弘樹, 澤井秀文, “経済社会データおよび環境データを用いた空間評価指標の大規模計算:地域メッシュ統計の利活用”, 統計数理研究所共同研究リポート361 (2016) pp. 90-101(ISM15)
  • Aki-Hiro Sato, Hidefumi Sawai, “Relationship between socioeconomic flows and social stocks: Case study on Japanese Air Transportation”, Evolutionary and Institutional Economics Review, Vol. 12(2) (2016) pp. 243-263.
  • 佐藤彰洋, 澤井秀文, “日本国内航空輸送ネットワーク上の流量と社会ストックとの関係”, 統計数理研究所共同研究リポート, 経済物理とその周辺(11),Vol.332 (2015) pp. 90-96 (ISM14)
  • 佐藤彰洋, 澤井秀文, “航空機による人の移動とシミュレーション”, シミュレーション小特集「ビッグデータと社会シミュレーション」, シミュレーション, 第33巻第4号 (2014) pp. 20-27
  • Hidefumi Sawai, Aki-Hiro Sato, “Multi-objective evolution of airline networks using socioeconomic-environmental data”, Science and Information Conference (SAI) (2014) pp. 123-132
  • Aki-Hiro Sato, Hidefumi Sawai, “Geographical risk assessment from tsunami run-up events based on socioeconomic-environmental data and its application to Japanese air transportation”, Procedia CIRP, Volume 19 (2014) pp. 27-32
  • 佐藤彰洋, 澤井秀文, “日本国内における津波リスクの空間計量と国内空港の物理的エクスポージャー”, 統計数理研究所共同研究リポート, 経済物理とその周辺(10),Vol.311 (2014) pp.21-30 (ISM13)

口頭発表・ポスター発表

  • 2016年3月12日, 佐藤彰洋, 榎峠弘樹, Jang Tae-Seok, 澤井秀文, “経済社会データおよび環境データを用いた空間評価指標の大規模計算”, 情報処理学会第78回全国大会, 慶應義塾大学, 横浜市
  • 2016年2月2日, Aki-Hiro Sato, “Large-scale Computation of Geographical Evaluation Indicators with Socio-economic-Environmental Databases”, Kyoto-Bordeaux Mini-symposium, Kyoto, Japan
  • 2016年1月23日, 佐藤彰洋, 澤井秀文, 伊藤功朗, 岩田健太郎, “ウイルス伝搬の数理モデル化とデータ駆動型シミュレーション”, H27年度統計数理研究所共同利用研究集会第2回人流・物流ネットワークとその周辺研究会, 統計数理研究所, 東京都立川市
  • 2015年12月6日, 佐藤彰洋, 澤井秀文, 榎峠弘樹, Jang Tae-Seok, “経済社会データおよび環境データを用いた空間評価指標の大規模計算:地域メッシュ統計の利活用”, 第6回横幹連合コンファレンス, 名古屋工業大学, 名古屋市
  • 2015年12月4日, “経済社会データおよび環境データを用いた空間評価指標の大規模計算”, 経済物理学2015, 京都大学基礎物理学研究所, 京都市
  • 2015年12月3日, “経済社会データおよび環境データを用いた空間評価指標の大規模計算”, 第5回金融ネットワーク研究会, 京都大学, 京都市
  • 2015年12月3日, 佐藤彰洋, “ウイルス伝搬の数理モデル化とデータ駆動型シミュレーション”, 第5回金融ネットワーク研究会, 京都大学, 京都市
  • 2015年11月1日, Aki-Hiro Sato, Hidefumi Sawai, Isao Ito, Kentaro Iwata, “An Epidemic Simulation with a Delayed Stochastic SIR Model Based on International Socioeconomic-Technological Databases”, IEEE Big Data 2015, Santa Clara, CA, USA
  • 2015年10月26日, 佐藤彰洋, “経済社会データおよび経済データを用いた空間評価指標の大規模計算”(hp140076), 第2回「京」を中核とするHPCIシステム利用研究課題 成果報告会(平成27年10月26日開催), 日本科学未来館, 東京都
  • 2015年10月9日, Aki-Hiro Sato, “Large-scale computation of geographical evaluation indicators with socio-economic-environmental databases”, ISM HPCCON 2015, Institute of Statistical Mathematics, Tokyo, Japan
  • 2015年8月31日, 佐藤彰洋, 澤井秀文, “国土交通省航空輸送統計と総務省国勢調査・経済センサス調査メッシュ統計を用いた重力モデルによるフィッティング”, 平成27年度第1回統計数理研究所共同利用研究集会「人流物流ネットワークとその周辺」研究会, 統計数理研究所, 東京都立川市
  • 2015年8月4日, 佐藤彰洋, “社会経済システムに対するデータ中心科学:空間リスク、経済、エネルギーをめぐって”, 情報処理学会ネットワーク生態学研究グループ, 第12回ネットワーク生態学シンポジウム, 山喜旅館(招待講演), 静岡県伊東市
  • 2015年7月31日, 佐藤彰洋, “ウイルス伝搬の数理モデル化とデータ駆動型シミュレーション”, 第58回人工知能学会 分子生物情報研究会(SIG-MBI), Grand Front Osaka, 大阪市
  • 2015年3月27日, 佐藤彰洋, 澤井秀文, “経済社会データおよび環境データを用いた航空輸送ネットワークの最適化”, 統計数理研究所共同研究集会「経済物理学とその周辺」, 統計数理研究所, 東京都立川市
  • 2015年3月17日, 佐藤彰洋, 澤井秀文, 伊藤功朗, 岩田健太郎, “国際航空ネットワーク上での遅れ確率SIRモデルによる感染症伝播シミュレーション”, 情報処理学会第77回年次大会, 京都大学, 京都市
  • 2014年11月30日, 佐藤彰洋, 澤井秀文, “経済社会環境データを用いたリスク計量と最適化:航空機ネットワークの経路問題への応用”, 第5回横幹連合総合シンポジウム, 東京大学, 東京都 (PDF)
  • 2014年11月4日, Aki-Hiro Sato, Hidefumi Sawai, “Geographical risk assessment from tsunami run-up events based on socioeconomic-environmental data”, Social Modeling and Simulations + Econophysics Colloquium 2014, Kobe, Japan
  • 2014年10月27日-30日, Hidefumi Sawai, Aki-Hiro Sato, “Multi-Objective Optimization for Resilient Airline Networks Using Scoioeconomic-Environmental Data”, IEEE BigData Conference, Washington DC, USA
  • 2014年9月12日, 佐藤彰洋, 澤井秀文, “日本国内航空輸送ネットワーク上の流量と社会ストックとの関係”, 統計数理研究所共同研究集会「経済物理学とその周辺」研究会, キヤノングローバル戦略研究所, 東京都
  • 2014年8月27日-29日, H. Sawai, A.-H, Sato, “Multi-Objective Evolution of Airline Networks Using Socioeconomic-Environmental Data”, SAI2014, Int. Conf. on Science and Information Conference, London, United Kingdom
  • 2014年8月22日, 澤井秀文, 佐藤彰洋, “経済社会データおよび環境データを用いた航空機ネットワークの多目的最適化 – 地理的リスクと経済性の指標に基づく日本国内航空機ネットワークの評価”, ソフトウエア科学会ネットワークが創発する知能研究会, 電気通信大学, 東京都
  • 2014年7月7日, Aki-Hiro Sato, Hidefumi Sawai,”Geographical risk assessment from tsunami run-up events based on socioeconomic-environmental data and its application to Japanese air transportation”, Robust Manufacturing Conference (RoMaC2014), Bremen, Germany
  • 2014年5月21日, 佐藤 彰洋, 澤井 秀文, “日本国内線航空機ネットワークのリスクと経済性の計量”, 第58回システム制御情報学会研究発表講演会, 京都テルサ, 京都市
  • 2014年3月8日, 佐藤 彰洋, 澤井 秀文, “日本国内航空機ネットワークのリスクと経済性の計量”, 日本統計学会, 同志社大学, 京都市
  • 2013年12月26日, 佐藤 彰洋, “経済社会データおよび環境データに基づく空間リスクの計量”, 第8回京都大学ICTイノベーション, 京都大学, 京都市
  • 2013年12月21日, 佐藤 彰洋, 澤井 秀文, “経済社会データおよび環境データを用いた空間リスク計量”, 第5回横幹連合コンファレンス, 香川大学, 高松市
  • 2013年12月4日, 澤井 秀文, “Efficient, Robust and Resilient Architecture for Communication and Infrastructure Networks”, 2013 International Conference on Connected Vehicles & Expo, Las Vegas, USA
  • 2013年9月26日, 澤井 秀文, “蟻の生態にヒントを得た複雑ネットーワークの創発とビッグデータを活用した世界の航空網の頑健性の検討”, 一般社団法人テレコムサービス協会関東支部ネットビジネス21研究会, 東京都
  • 2013年9月26日, 佐藤 彰洋, “国際旅客航空機における距離と価格との関係に関する実証分析”, 日本物理学会2013年秋季大会, 徳島大学, 徳島市
  • 2013年9月2日, 佐藤 彰洋, 澤井 秀文, “経済社会データおよび環境データを用いた定量的リスク評価の試み”, 統数研共同研究集会「経済物理学とその周辺」研究会, キヤノングローバル戦略研究所, 東京都